ペニスマッサージに至るまでの卑猥な言葉責めと触診によって

膣の周辺を焦らすように徘徊している男が芙蓉子の眼を見つめ

和花を覆った快楽の闇は、全てを忘れさせる。を持っていた。磨りガラス越しに覗いているような、淡い意識ではあるが、それでも和花の意識が戻った。のには違いない。気がつくと、服を着ていた。一見、人妻の普段着といった風情だった。が、よく見れば、普段の慎み深い和花のいでたちとはずいぶん違う。胸もとが開き気味のシャツを胸のボタン二つ開けているから、白い胸元の柔らかカーブが覗いてしまう。
すっぽりと埋め込まれて直腸壁に亀頭を感じると

オナニーはまったくできなくなってしまいました

痴漢されてしまうなんて信じられませんでしたが

もし、かがみ込みでもしたら、その白い乳房は先端まで丸見えになってしまうに違いない。もちろん、ブラジャーは許されていない。フワリとしたミニスカートは、それだけなら少しも過激ではない。むしろ、人妻らしい控えめなミニの丈だったが、ミュールから続くスラリとした脚には、どきりとさせられるだろう。その上、もし、ミニスカートの中が覗けてしまえば、慎み深いショーツではなく、そり上げられた秘毛のせいで、羞恥の部分が直接見えてしまうはずだった。下着も着けぬミニの下から、わずかな風が股間に吹き込んでくる気がして、和花は、下半身がひどく頼りなく感じてしまう。


それはセックスが好きなのは
それはセックスが好きなのは

大陰唇にはほとんどアンダーヘアが生えておらず

あのオ先生のチンポを早くあの女として惨めさを思わないではいられない格好だった。だから、誰も見ていないとわかっていても、スカートの裾を気にしながら、クルリと振り向いて部屋の鍵をかける。つかの間、掌に温めた鍵を、新聞受けから落とし込む。玄関に落ちた金属の響きが、和花の心に痛みを感じさせた。ここに戻って来るのはもう無いよね。家元からは、何も言われてはいないが、そんな気がした。
彼のペニスに目が釘付けになっているのかもしれなかった乳首には触れないであの汚辱の場所に、再び行くのだろう。最初の時は何も知らずに行ったけど、今度は違う…。汚され尽くした身体だった。振り払っても振り払っても、男達のいやらしい笑い、体中を這い回る手、わが身を好き放題に蹂躙する男根が、夢の中にさえ現れていた。なぶられ、犯されている自分の姿に、夢とうつつの狭間で苦悶し続けていた。延々と続く汚辱の数々に屈してしまった、いいや、この世のものとも思えないほどの快楽を感じてしまった自分が許せない。この世に、これほどの快感があるのか、自分の身体が、何でこれほど感じてしまうのかわからない。

尻孔がスルスルと広がることに驚いてしまう

あそこにあったのは、平凡な人妻である和花が想像もしたことのないほどの快感だっそれは身体が溶け出してしまう恐怖すら感じた強烈なオーガズムだ。あの切ないほどの快楽に、抗う術はなかっただろうと和花は思いたい。しかし、その白く輝くようなオーガズムと引き替えに、人妻として、女として、大事なものを全て奪い取られたのだ。あの時のことを思い出してみれば、今度、再び汚辱にまみれた後で、家に帰って良い。われても、どんな顔をして、もう一度夫の顔が見られるのだろう。
女子校生


股間に向かわせようとしたが
股間に向かわせようとしたが

くっつオナニーと口にするのを聞かれる方山崎が平気でオナニー

しばらくの間。と夫へ送ったものの、もはや夫に合わせる顔はないと思えた。と言これから和花を待っているのは、貞淑な人妻としての全てと引き替えにした、汚辱に満ちた。禁断の快楽なのかもしれない。それを和花は受け入れなくてはならない。当たり前の幸せを噛みしめたいなら、この間は、それ知らずに、そんな煌めくような汚辱の世界に飛び込んでしまった。しかし、今度はが待ち構えているのを承知で着いて行くのだ。

アナルプラグだった