肛門を差し出していた

拘束と

そんな和花ではあっても、眠ったまま、こんなに敏感に反応するものだろうか。牧野の脳裏には、何とも言えなぃ黒い疑問が、音を立てて渦巻き始めている。目の前の妻の身体は、まるでたっぷりと前戯をされた後のように、乳首をツンと硬くとがらせている。わずかに触れたことへの反応だって、これから夫婦の営みに、というくらい激しい。いや、いつもの妻に比べても激しすぎる気がした。

今後のセックスが美咲のヴァギナを完成へと導くのだ一体全体、どうしたって言うんだ。驚きの連続に唖然とする牧野の目の前で、さらに驚くべきことが起きていた。妻のスラリと伸びた脚が動いていた。イヤイヤをするかのように妻の顔は動いている。足首の間に拳一つ入るかどうかというくらいに、自然に伸びていた脚が、なぜか、次第に広がってくるのだ。まるで、男のものをぶち込まれたがっているかのごとく、膝が軽く曲げられて、そのまま外側へと倒されていく。白く張りつめた太腿が、大きく外側に開いていた。

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ほっそりとした指が反り返ったサオに憧れの女性にペニスを握られているのかと思うだけ

盗撮動画が始まり目の前で、無防備な牝芯が剥き出しになってしまっている。ダメだ、このまま見たら、見ちゃったら。このままではまずいと、妻から離れようとした。牧野の股間は激しく疼いてしまったのだ。部屋から出なくては。まるで、男を誘い込むような妻の姿態にこのままでは自分が抑えきれない。しかし、疲れ切って眠っている妻を犯すような真似をしたくはないのだ。

オナニー見せたいんだろグッと眼を閉じて、淫靡な姿態を脳裏から振り払って、ぐっと、立ち上がろうと前屈みになった瞬間、妻の身体に不用意に顔が近づいてしまった。眼を閉じた牧野が不用意に吸い込んだ息に、ていたのだ。ああ、甘やかで、心蕩かす匂いが、たっぷりと混ざっこの、匂い。妻の懐かしい、優しい匂いと、何かの花だろうか、牧野が嗅いだこともない、かぐわしい香リそして、わずかに、腐臭に似た、けれども全く違う甘い匂いを微かに感じる。和花の身体から発せられた、その空気を鼻腔に入れた瞬間だった。

男根はあっという間にヌルヌルになった

気がついたら、目の前にあるやわらかな乳房に顔を埋め、硬くしこった乳首を、唇にくわえていた。はうう、あう。和花は目覚めているのか、はたまた夢の中なのか。もはやわからない。しかし、部屋に響いた声は確かに、妻の淫声そのものだ。男の悲しさと言うべきだろう。硬くした男根をぶち込みたい衝動をこらえている目の前で、淫声を上げる女体があれば、もはや理性は、どこかへ行ってしまった。それでなくとも、牧野の。オトコ。は、妻の肉体と、そして心を求めていたのだ。

ジーンズの股間に黒いシミが広がった

人妻とはとても思えないスナッブに映る女性が目の前で、しなやかで長い両脚は、男の侵入を望むかのように既に広がりきっていた。和花、和花、和花あ!牧野は、妻の名前を呼んでいた。妻の名前を呼びながら、無様なほどの慌て方で服を脱ぎ捨てると、侵入の体勢を取ってしまった。僅かに、和花の長い足が、さらに広がった気がした。オレを望んでいるんだ。勝手な考えだった。しかし、牧野なりの真実なのだ。