辰野はパンストとパンティをまとめて尻側から引き剥がした

じわっと下半身が熱くなった

ドロドロに濡らしてしまった肉壺には、どす黒い男根が深々と突き刺さっている。静かな車内に、いつのまにか、うめきとも、快感の声ともつかぬ、響き渡っている。和花自身が、意識もせぬままに、漏らしていた。ああ、恥ずかしい声が漏れてる。恥ずかしいオンナの声が現実の車内は、さっきから、さほど時間が経っていなかった。あの、淫らな記憶から、現実に引き戻された和花は、我が身にうずく、ドロドロとした快感に支配されている。



パイズリの行為に及ぶかと思われたが
和花の意識とは無関係に、身体が勝手に反応していた。快楽の闇が、また、和花を飲み込もうとしているのだ。不意に、腰の奥から、再び鋭い快感の予兆が突き上げてくる。あん、あん、あん、ああ、あうう、あふう。車の僅かな振動と、男の腰遣いに、和花は、快感の声を噴きこぼしながら、己が跨る太腿に手をついて、身体を支えている。男の厚ぼったい手は、和花のふくよかな胸をわしづかみにして感触を楽しみながら、乳首を捻るようにして、和花を攻め立てていた。

  • 子宮に届くほどの深い結合ではなかったが
  • とんでもなく柔らかで弾力のあるオッパイを
  • お尻の穴を舐めさせられました

それが打ち寄せる瞬間にアナル·プラグをはずして

お尻の穴が見え隠れしてるのがまたよしよし、なかなか、いい女だ。これが、普通の人妻だったなんてな。時折、下半身だけを脱いで、和花を下から突き上げている男は、満足げに独りごちた。中年と言うより初老に達している。しかし、それは枯れると言うことを意味していない。バーコードのような髪の毛と、でっぷりと太った身体に、女に最も嫌われるギトギトした欲望剥き出しの男だった。和花のしなやかな裸身は、その男の膝の上で前を向いて跨っている。
今後のセックスが美咲のヴァギナを完成へと導くのだ

股間を強烈に突き上げる欲求を抑えるのに苦労した腰は、和花白らの動きで、うごめき続けていた。ピチャピチャと音がするほど濡れた牝芯は、黒ずんだ男根を飲み込んで、クイクイと締め付ける。走り続ける車の中で単に。犯されている。のではない。あり得ないことだが、セックスの快楽を和花自身の身体が味わい尽くそうとしていたのだ。運転手は、ひたすら前を見ていた。口元に浮かぶ、わずかな冷笑が、その内面をあらわしているのだが、もちろん、和花も、そして、手に入れた人妻に夢中の男は、気がつかない。

ファックに狂乱してイキまくった挙げ句気絶してしまった淫女と同一人物とは思えない

和花は、自らも腰を動かし始めている。もはや、不安定な身体を支えるのに、男の太腿では頼りなさ過ぎた。グショグショの牝芯が、男根を飲み込んでは、グッと持ち上がって、また降ろされる。男が突き上げる腰の動きと相まって、驚くべき摩擦を生んでいる。ああ!和花の身体が前に崩れる。快感に乱れた体を支えきれなかったのだ。前のシートのヘッドレストに、グッと腕を伸ばす。
下着に替えてきていた

膣壁を味わった

彼は二つの乳房を左右から押し付けて乳首を尖り立たせるとその分だけ、身体が前屈みになるから、野太いカリの先端が、和花の子宮口まで、押し上げる形になる。それがスイッチとなってしまった。ああうう、い、いくっ!運転席の背もたれに、突っ伏すように掴ほりながら、和花は、車の中で、絶頂してしまう。屈辱と快楽の狭間で、止めることなど思いも寄らなぃほどの快感を味わいつくしていた。オーガズムから降りきる余裕も与えられず、男は和花のやわらかな膨らみを、握り締める。おお、別嬪さんの上に、こんなに感じやすいなんてなあ。