調教した女を

先端の乳首は

亜希子は記者発表の打ち合せや資料提供をソツなくこなしていた。裕也に対しても以前と選ぶところがなかったが、目の端に肌のよしみをひそませていた。体の関係は一度だけだった。それとなく裕也は働きかけたが、亜希子は仕事の話にまぎれさせて気づかぬふりをした。なんのために亜希子は肌をひらいたのか。打算でも愛情でもなさそうだった。普段の亜希子からしてアルコールの酔いにまかせての行き当たりばったリの事とも思えず、物のはずみということがあるが、あれがそうなのかと裕也なりに納得しようとした。

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物のはずみといっても好意的な感情があってのことで、そうでなければ亜希子が肌をひらくはずはない。亜希子が行方不明になっているようだと聞こえてきたのは梅雨が明け、連日三十度を超える。真夏日がつづく七月中旬だった。亜希子と肌を合わせて三ヶ月が過ぎていた。なんの連絡もせず姿をくらますということは亜希子の性格からして考えられないことだ。課長代理の幕間に尋ねると。これまで無断欠勤のなかった真面目な人だけに何かに巻き込まれているのかもしれないと心配してるんです。股間を清めることだけは

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なにもなければいいんですが…と顔をくもらせる。亜希子は梅雨明け直後の日付の日曜日、奈良の山辺の道に行きます。と同僚の女性職員にメールを送ったのを最後に、携帯電話がつながらなくなった。いくら電話をしても電源が切れているらしくて掛からず、香川県の実家の両親が警察署に捜索願を出した。とのことだ。行方不明四日目のことであった。

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裕也は思いのほか深刻な事態になっていることに戸惑いを覚えた。亜希子が変わり果てた姿で発見されたと記者仲間から連絡を得た。幕間に電話を入れた。本当だった。…輪大社から玄賓庵に至る山の辺道に八大竜王天神の社があり、その近くの茂みの中に亜希子が見つかったとのことであった。異臭に気づいた地元の人が警察に届け、身につけていた衣服と腕時計等の所持品から捜索願の出ている海野亜希子らしいということになり、両親が駆けつけて確認したと、幕間は比較的に落ち着いた口調で告げた。報道関係者の問い合わせに言いなれているようだ。

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連絡がつかなくなって六日目に亜希子は遺体で発見された。発見現場は三輪大社から林を抜けて柿畑を過ぎ、坂道を少しのぼった右手の土手が山道に入り込んだ茂みであった。土手の上には朱塗りの鳥居があり、野球グラウンドほどの大きさの池がひろがっていて、その池の向こうに立派な本殿があって途中で山に入る小道と分かれていた。亜希子の遺体があった茂みは、その小道を三百がほど入ったところであった。山辺の道に神社の幟が目に付くように立てられており、また土手上の鳥居が目立つことから通りがかりのハイカーらが参拝客にまじって土手に設けられた石段をのぼるものの、池をぐるっと半周しなければ本殿にたどりつけず、その歩行距離が計算外だったのか土手上の景色を目におさめて踵を返す者もいた。

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その小道は、山になにか用事のある地元の人以外は通らず、普段はほとんど人通りがない第一発見者は毎朝、八大竜王天神をお参りしたあと山道を三十分ほど歩くのを日課としていた。二、三日前から小道の斜面を覆う茂みからの異臭に気づき、犬か猫の死骸でもあるのかと思っていたが、どうも気になるので飼っている柴犬を連れて山道にさしかかったところ、犬が土手の斜面をかけおりてけたたましく吠えた。小道から十がほど下の斜面に左手首がのぞいていた。ふくれ上がっていてゴム人形かマネキンの手首のようだったが、異臭がしていたので携帯電話で110番した。駆けつけた交番の巡査が死体を確認し、大騒ぎとなった。